ベーグルセット

ベーグル

天然酵母のマフィン、その他マフィン

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当店について


店舗ロゴこんにちは。
旬のあるベーグル屋、べーグルカンパニーです。

地元かわさきの旬の農作物を使い、
むぎゅっとかみしめたい、こだわりのベーグルを作っています。

焼き菓子は、飾りすぎない素朴な焼き菓子を作っています。
どこか懐かしい、毎日食べれる焼き菓子です。

2008年春、
小田急線「向ヶ丘遊園駅」徒歩3分の路地裏に
ベーグルと焼き菓子の小さな専門店としてオープンしました。




私たちのこだわり

北海道産小麦を天然酵母で一晩ゆっくり発酵させ、
皮はむっちり、中はもっちもちのベーグルを作っています。

毎日食べれて素材の良さを感じるシンプルなラインナップ、
旬の食材をアレンジした他にはないプレミアムなベーグル、
100種類以上のたくさんのラインナップがあります。

新しいベーグルも毎月登場しています。

明日もあさっても、皆さまも笑顔にできるベーグルを
作りたいと思っています。

そして、当店のベーグルは手作りにこだわっています。

ベーグルも生き物です。
毎日、様子が違います。

暑い時、寒い時、乾燥しているとき、湿気の多い時など、
生地の状態を見て相談しながら育てています。

水を多く入れたり、乾燥するのを待ったり、育つのを待ったり、
茹で時間を調整したり、焼き方を変えたりなど、
ある意味子育てと一緒です。

ベーグルに巻き込む具材も、手作りのものがほとんどです。
他にはない当店だけの味と美味しさにこだわっています。

お客様の笑顔のために、最後の最後の瞬間まで、
美味しさを届けるためにこだわり続けています。



材料について

●小麦粉
北海道産「はるゆたか」をベースにしています。
「はるゆたか」はベーグルにするともっちもちの食感です。

●酵母
麹由来の天然酵母です。
「はるゆたか」の甘味を最大限引き出してくれます。

●きび砂糖
鹿児島県産の「喜美良」を使っています。

●塩
沖縄の塩「シママース」を使っています。

●レモン・みかん・きんかんなど
自家栽培・無農薬の果物です。地元の実家で栽培しています。

●大葉・バジル・パクチー・サンドの野菜
自家栽培・無農薬の野菜です。

●味噌
自家製味噌です。寒仕込みです。

●苺
地元の苺農家さん「小泉農園」の「わがままいちご」です。

●のらぼう
地元ののらぼう農家「高橋さん」ののらぼうです。

●紅玉りんごなどその他の果物、明太子、お肉
地元の川崎市北部市場で直接見て仕入れています。

●フィリング作り
あんこ、果物のフィリングなどもすべて手作りです。


店頭販売

20種類くらいのベーグルを毎朝焼いています。

毎月ラインナップが変更します。

定番商品は毎日焼き、
季節商品を中心に内容を変えています。

新しい商品も毎月登場します。



通信販売

遠方にお住いの方、ご来店が難しい方にも
当店のベーグルを味わっていただきたいため、
通信販売を行っています。

通販のラインナップも店頭同様、毎月変わります。

お申込み方法はこちらのページにてご案内しております。

ぜひご利用ください。



ベーグルサンド(店頭のみ)

ご注文を受けてからその場でお作りするサンドです(土曜日午前中以外)。

お好きなベーグルとサンドの内容の組み合わせが選べます。

自家栽培のお野菜をご提供できる時期もあります。

【お食事系】
・生ハムとクリームチーズ
・サーモンとクリームチーズ
・合鴨のパストラミ

・BLT(ベーコンの焼き加減もご指定いただけます)
・北海道産クリームチーズ

【スイーツ系】
・ミルククリーム

サンドはご予約も承ります。


焼き菓子いろいろ

ベーグルチップス ベーグル以外にもいろいろな焼き菓子をご用意しています。

・ベーグル生地を使った厚切りの「ベーグルチップス」
・ざっくざくのスコーン
・天然酵母で発酵させたしっとりとしたマフィン
・ふわっふわのシフォンケーキ
・バターの香りが良いぽりっとした食感のクッキー
・川崎市麻生区の無農薬ふすまを使ったビスケット

その他、店主のきまぐれで
通常のラインナップ以外の 焼き菓子も登場します。

毎月のように新商品や季節限定商品が登場しています。
店頭や当HPでご案内致しますのでお見逃しなく。
(写真はベーグルチップスです)



営業時間

 営業時間は10:00〜19:00、定休日は日曜・月曜です。
(毎月の営業日はこのHPでご案内致します)

 お問い合わせは、info@bagelcompany.jpまでお願いいたします。

 (TEL:044-900-8700)


【店主とスタッフの紹介】



 スタッフakiとnaokoと私の3人でベーグルと焼き菓子を作って販売しています。

 私たち全員ベーグルカンパニーが好き、ベーグル作るのが好き、おいしいと喜ばれるのが好き。



 私、ベーグルカンパニーの店主、茶野佐知子です。

 苗字なんて読むの?と良く聞かれます。
 「ちゃの」です。
 8月15日生まれのしし座。
 血液型B型。

 以前は空を飛ぶ仕事をずっとしていました。
 ステイ先のNYで食べたベーグルのおいしさに感動し、ベーグル屋になりたいと決意。
 仕事の傍ら、パンの通信教育受けたり、スクーリング行ったりして、
 毎日毎日ベーグルや焼き菓子を作っていました。

 本格的に勉強したい、お店を持ちたいという気持ちが強くなり退職。
 退職した翌日からは、「日本パン技術研究所」というめっちゃ厳しい学校に通い始める。
 プロしかいない学校で毎日へこむ日々。
 でも何とかくらいついて卒業。

 卒業した日に、憧れだった地元のパン屋に「製造で雇ってください」と押しかける。

 もちろん繁盛店の製造をやらせてもらえるわけがない。
 それでも諦めず、勝手に毎日朝3時に仕込みの見学に入り、
 いつかポジションがあいた時に候補に入れてもらえるようにとやる気だけはあった。

 そんな時代を経て、ベーグルカンパニーの店主となりました。

 「ベーグルおいしいね」と喜んでもらえる日が来るとは!
 あきらめなくて本当に良かった。

 応援してくれるお客様がいて、
 一緒に頑張ってくれるスタッフがいて、
 私ってなんて幸せ者!と本当にありがたいと思っています。




 スタッフakiの紹介。。。

 OL生活からケーキ屋さんに転職し、洋菓子業界で経験を積んでいたaki。
 前向きで、活発で、ハートが熱くて、てきぱきちゃきちゃきしている。

 「忙しくていろいろ仕込むことがあると充実してますね!」と仕込みが大好き。

 小学生のお子さんがいる。

 スタッフのシフトを考えたり、
 忙しい時はどうやったら仕込みがまわせるのか考えてくれたり、
 何をいつ仕込んだら効率よいのか考えてくれたり。

 おいしいものを作りたい、
 自分が作ったものをお客様に喜んでもらいたい、という気持ちが強い。

 前向きな彼女は、シフトが厳しい時でも
 「この仕事は今後のことを考えると断らないほうが良いので、何とか頑張りましょう!」
 「せっかくイベントに出るなら、多くの人に知ってもらえるように頑張ってたくさん作りましょう!」
 と本当に頼りになる存在。




 スタッフnaokoの紹介。。。

 小2の双子の男の子と幼稚園年少の女の子の3人子育て中。

 大手菓子メーカーで働いていました。

 naokoがベーグルカンパニーに入ったのは5年前。
 製造未経験者だった彼女。
 ベーグルを作る仕事がしたいという情熱をとっても感じた。

 途中3人目のお子さんを出産するために休職。
 2年前に戻ってきてくれた。

 昨年度1年間は一番下のお子さんを保育園に預け、本当によく頑張ってくれた。
 技量を身に着けたいと、焼成、ミキシング、フィリング作りなどを習得。
 最初はうまくいかなくて青春ドラマのように、泣いたり笑ったりいろいろあった。
 でも一番輝いています。

【ありがとうのしるし】



小さな小さなベーグルです。

大きなベーグルと同じく成形し、発酵させ、翌日ケトリングし、オーブンで焼いています。

でもちっちゃいので、ケトリング中になくなりそうになる。
焼いていても焦げないように目が離せない。
以外と手がかかる子たちです。



ベーグルカンパニーでは、この小さな小さなベーグルを麻ひもに通して、
ご来店してくれるお客様の紙袋に縛ってプレゼントしています。

この小さな小さなベーグルは作るのに手間がかかるので、少し前まではギフト対応でした。
めっちゃ喜ばれる。
ベーグル生地であると伝えると更にびっくりされる。
乾燥すると飾りにもなる。

こんなに喜ばれるのならお客様全員につけてあげたい!

たくさん作るのにすごく時間がかかるけれど、それでもお客様の笑顔が見たいから出来る限りやります!



小さな小さなベーグルを紙袋につけて渡すときに、
私たちスタッフの「ありがとうのしるしです」と言って渡しています。

その言葉を発する時、あらためて「ありがたいな」と感謝の気持ちが染み渡る。

そしてお客様が「ありがとうのしるし」に「ありがとう」と言ってくれる。
もっと「ありがたいな」と嬉しくなります。




 

【通販のお客様にもありがとうのしるし】



 通販のお客様だけにお作りする「ありがとうのしるし」。

 昨日急遽ひらめき、作ることに。

 本物のベーグル生地で作ります。
 ベーグルと同様に発酵させ、茹でて、オーブンで焼く。

 きれいな色の生地を組み合わせ、焼き色もきれいになるように注意。



 麻ひもを通して吊るしてみたら、スタッフが「ベーグルカンパニーの名前を入れたい」と。

 黒紙を切る。
 穴をあける。
 ポスカで「ベーグルカンパニー ありがとうのしるし」と書く。

 スタッフと試行錯誤しながら完成させた「ありがとうのしるし」。

 すごくベーグルカンパニーっぽい!

 手作りにこだわる私たち。
 この「ありがとうのしるし」もベーグルから文字からOPP詰めまですべて手作り。

 ベーグル作るよりも手間はたくさんかかる。
 だからこそ伝えたい想いがある。

 通販のお客様に喜んでもらえたら私たちも嬉しい!

仕込みや季節商品について過去の投稿


【4月、5月】かわさき産の文旦



 かわさきに文旦があるって知っています?

 文旦って通常は土佐。
 昨年度は土佐文旦を高知県から取り寄せていました。



 今年は「かわさきfarmer's market」で知り合った木所農園さんから文旦を分けてもらう。

 木所農園さんに行った際、木所大輔さんが文旦を作っていることが判明。

 ちょうど文旦を探している時。
 テンションが一気にアップ。
 文旦、それも地元かわさきの文旦なんて、出会えただけで幸せ。

 かわさきの文旦を使ったベーグル。
 4月21日(土)から登場します。



【4月、5月】かわさき産の文旦、その2



 かわさき産の文旦。

 高津区の木所農園さんから、たくさん分けてもらう。

 小ぶりで皮も引き締まっている。

 包丁で切れ目を入れて皮むき。
 皮と実がしっかりくっついているので、皮を剥くのにかなりの力仕事。
 スタッフと一緒に頑張って剥く。

 皮を剥いたら皮の重量を計る。
 皮の重量が大体砂糖の重量となる。

 ベーグルの中身に入れる文旦、仕込みがまだまだ続きます。



【4月、5月】かわさき産の文旦、その3



 川崎産の文旦。
 木所農園の文旦。

 実がしっかり締まっているので、房からの取り出し作業も力が必要。



 実を取り出した後は、皮のわたで硬い部分はそぎ取ります。

 文旦とクリームチーズのベーグル、21日(土)から登場します。



【4月、5月】かわさき産の文旦、その4



 お問合せの多かった文旦ベーグル。

 お待たせしました。
 明日4月21日(土)からです。

 高津区の木所農園の文旦。

 何度も洗いこぼした文旦の皮を薄くカット。
 文旦などのピールを作るものって、実はどのくらい茹でこぼすかがポイント。
 苦味がなくなっても文旦ではないし、苦すぎても食べにくい。

 また苦さに応じてカットを薄めにするか、ある程度の厚さにするかも違う。

 すべては目の前にある農作物の状態を見ながら、決めていきます。



 文旦のカットした皮、実、砂糖を鍋に入れて煮込んでいきます。



 しばらくすると実から水分が出て、皮も透き通ってきます。

 文旦ピールが出来上がったら、北海道産クリームチーズと合わせます。



 文旦ピールが出来上がるまでが一番手間がかかります。

 農作物を使って仕込みをするのは、本当に手間と時間と柔軟性が必要です。
 農作物なので味や硬さや大きさは毎回違う。
 それを同じ味に仕上げるのには、いつも神経をつかいます。

 だからこそ、業務用のものでは絶対に出せない味のベーグルができるし、
 他のお店とは違う味が出せると思っています。

 お客様に旬のもの、ベーグルカンパニーでしか出会えないものを食べて欲しい。
 お客様においしいって喜んでもらいたい。
 その一心で今回も文旦ベーグルも作っています。

 かわさき産文旦とクリームチーズのベーグル。
 明日からです!



【4月5月】すでに「おいしい!」とのお声届いています、かわさき産の文旦とクリームチーズベーグル



 かわさき産文旦を使ったベーグル、先週土曜日から登場しました。

 高津区木所農園の文旦。

 今週末は暑かった。
 こんな暑さの時にぴったりなベーグル。

 爽やかな酸味のある甘さとほろ苦さが特徴の文旦。
 その良さを生かすように仕込んだ文旦ピール。

 文旦ピールの良さをさらに生かすために、ミルキーな北海道産クリームチーズと合わせています。

 文旦ピールの甘さとほろ苦さをクリームチーズが受け止めて、おいしい文旦クリチが出来ました!

 この文旦クリチをたっぷりと巻き込みました。

 ベーグルカンパニーでしか出会えない旬の味をぜひ!

 今週も毎日登場します。



 

【4月、5月】早く食べないと終わってしまう!文旦のベーグル。



 かわさき産、無農薬の木所農園の文旦。

 何度も洗いこぼした文旦の皮を、実と砂糖と一緒に煮込んだピール。
 最後に味と文旦の量を調整しながら、クリームチーズと合わせます。

 文旦の味が活きるようにプレーン生地に巻き込み。

 「文旦の味がしっかりしている」
 「甘さとほろ苦さがちょうどよい」
 「今年もおいしい!」
 とお客様からの嬉しい声。



 農作物を使ったベーグルは、お客様の声を聞くまでいつもドキドキ。

 毎回農作物は味が変わる。
 それを把握して一定の味になるように仕込む。
 作り手の私はおいしいと思っているけれど、お客様はどう思うのか。
 何年たってもお客様の反応を聞くまでは、いつもドキドキするもの。

 今年も喜んでもらえて、おいしいと言ってもらえてよかった!

 今季もすでに4回買ってくれているお客様もいる。
 好評で毎日たくさん作っているので、終わりも近い。

 5月19日(土)で終了予定。

 今年まだ文旦ベーグル食べていない方、ぜひお早目に!



     

【3月、4月】「のらぼうサンド」、連日完売で終了!



 「のらぼうサンド」今年は終了しました。
 連日皆さまに食べていただき、ベーグルカンパニー嬉しく思っています。

 のらぼうは通常は茹でたり、炒めたりして食べます。
 のらぼうをご存じの方は「えっ、生で入っているのですか?」と驚く。

 のらぼう自体をご存じでない方もまだまだ多い。

 「この辺りの伝統野菜です。
 菜の花に似ていますが、苦味は少ないです。
 茎はアスパラのようにみずみずしく甘い。
 葉っぱはほんのりとした苦味があります。
 稲田堤でのらぼうだけを専門に長年作っている、86歳の高橋さんののらぼうです。
 のらぼう一筋。
 おいしいのらぼうを作り有名な方です。
 この高橋さんが作るのらぼうだから、生で食べられます。
 高橋さんがベーグルカンパニーのために、特別に柔らかい部分を選んでくれるから
 このサンドができます」

 と毎日説明して食べていただきました。

 多くの方に食べて喜んでもらえました。

 最終日も完売して高橋さんにすぐに電話しました。
 「来年も頑張って作付けするから、来年もよろしくお願いいたします」
 と言ってくれました。

 農家の高橋さんの協力があって出来上がったこの「のらぼうサンド」。
 来年もぜひ宜しくお願いいたします!



 

【3月、4月】のらぼうサンド、5月6日まで!!!



 今年は本当にみなさんに喜んでもらえている「のらぼうサンド」。

 昨日のお客様からも嬉しいコメント。
 「のらぼうサンドを東京の友人にあげたら、すっごくおいしい!と、とても喜んでもらえた。
 その友人はのらぼうを食べたことないけれど。
 のらぼうが気に入って調べたって言ってましたよ」。

 のらぼうがどういう野菜なのか知らなくても、
 ベーグルカンパニーを知らなくても、
 おいしいものは通じるんだなあ。

 のらぼうサンドを通して、直接お会いできないお客様にも喜んでもらえて良かった!

 のらぼう農家の高橋さん。
 報告すると一緒に喜んでくれる。

 畑の中でも生で食べれる柔らかい部分を、ベーグルカンパニーのために残してくれるって。

 だから5月6日(日)まで「のらぼうサンド」ができます、やります!
 最後、たくさんの方に喜んでもらいたいから。

 のらぼうって生ではあまり食べない。
 でも生で食べるとビタミンCなどがそのまま食べれるから体にも良い。

 おいしくて、体にも嬉しい「のらぼうサンド」。

 5月6日(日)まで作り続けます!



 

【3月、4月】何度でも食べたい、でも終わってしまう、、旬の味「のらぼうサンド」



 今日も「のらぼうサンド」は一番早くに完売。

 今週末で終了しますと告知してから、皆さん全員が「のらぼうサンド」を買う。
 お店でも、イベント出店の生田緑地でも、「のらぼうサンド」はあっという間に完売。

 ほとんどの方がリピートで買う方ばかり。

 農家の高橋さんがベーグルカンパニー用に収穫してくれるものは、
 とってもおいしい柔らかい部分。

 毎回のらぼうを見ると、スタッフも言います。
 本当に厳選された部分のみを渡してくれているのねと。

 高橋さんの協力があってこそ成り立っている「のらぼうサンド」

 お店では明日が最後。
 イベントでは6日(日)生田緑地出店で最後です。

 来年まで出会えないのらぼう。
 ぜひ今年最後ののらぼうサンドを食べに来てくださいね。



【3月、4月】5月初旬まで。本当に良いものだから食べてほしい、「のらぼうサンド」!



 毎日完売の「のらぼうサンド」。

 登場してから毎日このサンドを食べてくれるお客様がいます。

 今日お話ししたら、、、、
 のらぼうサンドを毎日食べているから、体調が例年になく良い!とのこと。

 食べ物が敏感に顔に現れるとのことですが、
 今年はのらぼうが始まってからまったく不調にならないと。
 絶対にのらぼう食べているおかげだと。

 そういえば、のらぼう農家の高橋夫妻の顔もつやっつやっ。
 理由を聞くと「のらぼう食べているからさ」。



 他のお客様も、
 「のらぼうのおいしさを教えてもらえた」
 「のらぼうとベーグルが良く合っている」
 「のらぼうはしゃきしゃきしていておいしい」など、お褒めの言葉。

 おいしい理由は、、、、
 のらぼう第一人者の高橋さんののらぼうだから。
 高橋さんの甘くてみずみずしいのらぼうだからこそ、生でサンドできる。

 そして、、、、
 生で食べれるように一番柔らかい部分をベーグルカンパニーのために選んでくれるから。

 生でのらぼうを食べる「のらぼうサンド」。
 高橋さんによると5月初旬まで。



【3月、4月】「のらぼうサンド」のいきおいが止まりません!



 「のらぼうサンド、来週もありますか?」
 最近、連日お問い合わせをいただきます。

 一回食べた人が次に違う味を食べに来てくれる。
 今しか食べれないベーグルサンド。

 みなさん、必ず言います。
 ・のらぼうがとってもおいしい。
 ・のらぼうがベーグルに良く合っている。
 ・のらぼうが生で食べれて、おいしいので感動した。
 ・とってもおいしかったから、また買いに来ました。



 どこにでもあるのらぼうではありません。

 高橋さんちののらぼうは、本物ののらぼう。

 のらぼうしか作っていません。
 のらぼう愛。
 ついでにのらぼうを作っているのとは違います。

 のらぼうは通常は生でサラダのように食べません。
 高橋さんののらぼうだから、
 おいしいのらぼうだから生で食べて欲しいと思って、サンドにしました。

 農家の高橋さんに、皆さんおいしいと言ってくれてますとお伝えしてます。
 喜んでくれてます。

 ベーグルカンパニー用に、生で食べられる柔らかい部分を渡してくれます。

 農作物はある日、急に変わります。
 いつまで生でサンドできるか、、、、

 来週ものらぼうは収穫してもらいます。
 サンドに出せるまで、サンドお作りしますね。

 今しか食べれない旬の味を、ぜひ食べに来てください。



【3月、4月】今しか出会えない、のらぼうサンド)



 食べた方から「おいしかった!」と必ず言われるこのサンド。

 地元の伝統野菜「のらぼう」のサンドです。

 のらぼうって何?と良く聞かれますが、セイヨウアブラナに属し
 菜の花よりくせがなく、茎が美味しく、鉄分やビタミンが豊富。

 このサンドの人気の理由は、
 ・のらぼう自体がおいしい
  (のらぼうマイスター高橋さんののらぼう)
 ・のらぼうとベーグル生地の相性が抜群
 ・のらぼうが生で入っている
  (通常は火を通しますが、色々試した結果あえて生で勝負)



 ベースのベーグルが2種類で用意。
 ・ベーコンとチーズが入っているカレー風味←男性に人気
 ・全粒粉生地に落花生味噌と一緒にサンド←女性に人気

 もちろん味付けはしています!

 ベーコンチーズの方は、オリーブオイルと塩でさっぱり。
 落花生味噌の方は、味噌ペーストをつなぎとして垂らして。

【3月、4月】昨年度大好評だった「のらぼうサンド」始まりました!



 「感動しました」と昨年度お客様からお声をいただいたサンド。

 地元の伝統野菜「のらぼう」のサンドです。

 最近も「のらぼういつからですか?」と電話や問い合わせがありました。
 お待ちいただき、ありがとうございます!
 やっと今年度ののらぼうサンドが始まりました。

 のらぼうって何?と良く聞かれますが、セイヨウアブラナに属し
 菜の花よりくせがなく、茎が美味しく、鉄分やビタミンが豊富。



 このサンドが美味しいのは、、、、
 のらぼうマイスター高橋さんが栽培するのらぼうだから。

 御年86歳の高橋さんは、戦前からのらぼうを栽培し、のらぼうしか育てていません。
 のらぼう愛は半端なく、農家へのらぼう指導、NHKに登場するなど、とっても有名な方。
 でもめちゃくちゃチャーミングな方。
 86歳とは思えないつやつやのお肌は、ご本人曰くのらぼうを毎日食べるからとのこと。

 私が昨年度から高橋さんののらぼうを使うようになったのは、
 高橋を応援する友人たちから紹介されたのがきっかけ。

 食べ比べるとやっぱり味が濃い。
 茎が甘い。
 パン生地がしっかりしているベーグルにも負けない。

 いろいろ試して、何度も失敗して、もうダメか、と諦めたくなるほど試作を繰り返した。
 やっと完成したこのサンド。

 高橋さん曰く、今年ののらぼうは4月末まで収穫できるのではとのこと。

 今年も毎日のらぼうサンド、出来立てで出します。
 春の味、地元の味をぜひ多くの方に味わってほしいな、
 店主とスタッフ一同願っています。


【3月、4月】いちごとクリームチーズのベーグル



 いちごのベーグル、手間暇かけて仕込んでます。
 お昼過ぎには完売するベーグル。
 1回食べた人は必ず次回は数個買ってくれます。

 いちごはお店から車で15分の小泉農園のいちご。
 お店が休みの日に、小泉農園でいちごを摘んでます。
 私が積むのは小粒のいちご。
 小さいのが欲しい。
 小さいと、採っても採っても必要な量が稼げない。
 でも大きいと水っぽい味になるので、小さいいちごをとる。
 いちごの収穫で1時間はかかります。

 へたを取るのはもっと大変。
 1個3グラムくらいしかないので、へたをとってもとっても必要な重量がでない。
 営業が終わり、しーんとした仕込み場で1人もくもくといちごのへたを取ります。
 へた取りに1時間。

 砂糖をまぶして一晩。

 翌朝はスタッフより先に店に来て、いちごを炊き上げる。
 先に炊かないとベーグルを茹でれないから。
 砂糖とまぶしたいちごはシロップと身に分かれます。
 シロップを一気に煮詰めて、いちご投入。
 いちごはふわっとして粘り気がでるまで、さらに煮詰める。

 これで、いちごのベースができる。

 ここからが本番。
 ふわふわに柔らかくしたクリームチーズに混ぜ込む。
 いちごが潰れないように。
 農作物いちごの味と水分は毎回変わるので、味を見ながらベーグルに合う味と硬さに調整。
 柔らかすぎると焼いているときに漏れ出てしまうため。

 たくさん作っても1週間でなくなる人気のいちごとクリームチーズベーグル。

 でもね、やっぱり美味しい。
 手間暇かけて、美味しさを追求して作るものは業務用のものを使ってはでない味。
 そこを食べてわかってまた買いに来てくれるお客様がいるから頑張れます!

 こんな風に手間かかっているからたくさん作れないけれど、
 ぜひ食べて欲しいなと思います。



【キャロットケーキ】



中にクリームチーズが入っている!

イギリスではカフェでも家庭でもキャロットケーキがあり日常の食べ物。
大きな型で焼いて、上に甘いクリームチーズをたっぷりと塗るタイプ。

ベーグルカンパニーのキャロットケーキ、クリームチーズは中に入れました。
なので食べやすいし、持ち運びやすい。
一口頬張るとクリームチーズが出てきてサプライズもある。



このキャロットケーキ、人参を毎朝すりおろしています。

バターは使わずなたね油、きび砂糖、卵、北海道産小麦粉、シナモン、ナツメグをベースに。
レーズン、くるみ、ココナッツも生地に入れるので、味わい深くなります。



生地⇒レモン味のクリームチーズ⇒生地と型に入れて焼きます。

焼きあがると店内は一気に良い香り。

何より美味しい人参を使っているのが最大の特徴です。



【シフォンケーキ】



 ベーグルカンパニーのシフォンケーキ。
 卵の力だけで膨らませたふわっふわっのシフォンです。

 何度も何年もリピートいただいております。
 このシフォンケーキをお目当ての方もたくさんいる自慢のシフォン。



 材料は卵、小麦粉、水、砂糖、なたね油、バニラビーンズだけ。

 実は、、、シンプルな焼き菓子ほどお店の実力と味の差が一番出る。

 どの家庭にもある素材で作る焼き菓子は、とっても楽しい!

 配合一つとっても、いろいろとワクワクしながら考える。

 何センチの型で焼くのか。
 卵も赤い卵か白い卵なのか。
 卵黄と卵白の数は同じにするのか、卵白多めにするのか。
 小麦粉もどれを使うか。
 水となたね油の量をどのくらいにしてしっとり感を出すのか。
 香づけはバニラビーンズなのかオイルなのかエッセンスなのか。

 配合を決める前に大切なのは、どういう味と食感を出したいのか。
 そこから逆算して配合を決めます。



 シフォンって今では普通に作れるけれど、卵の泡立てが命。
 季節により違う卵の泡立てを見極める必要がある。
 最初に少し凍らせたり、塩を入れて安定させたり、砂糖を入れるタイミングを変えたり。



 ベーグルカンパニーのシフォンは1台1台、すべて私たちの手作り。

 卵と向き合いながら、メレンゲと向き合いながら、丁寧に作っています。

 生地がおいしい!
 生クリームなどの添え物がなくても、しみじみおいしい!

 素材の良さと手作りのおいしさを感じてもらえるシフォンケーキです。