12/19~「ケーキの週」Xmas焼き菓子フェアのラインナップ

旬の素材を大切に、心があったかくなる手作りの飾り過ぎないケーキ。

おはようございます。
店主の茶野です。

 

12/19(火)~
「ケーキ週」Xmas焼き菓子フェア
旬の美味しい素材をケーキにします!

※期間途中なくなり材料がなくなり次第終了のものもあります。

〇Matsuda farmのサンふじりんごのざくざくアップルパイ(12/23、12/24)

※アップルパイの販売は11:30前後からとなります。

長野県辰野町で農家1代目で頑張るMatsuda farmのサンふじりんごを使います。
樹齢20年~70年のりんごの樹から成るサンふじは、甘く、シャキシャキで奥深い美味しさ。
本当に美味しいりんごなんです。

 

このりんごはアップルパイにしたい!と思っちゃいました。
りんごが美味しいので、直球勝負のりんごのコンポートだけを入れたパイにします。

 

今週はパイ生地を変えて、ゴロゴロのりんごに合わせたざくざくタイプにします。

 

〇ばななケーキ

アメリカにいた頃よく食べていたばななケーキ。
アメリカのケーキと言えば、これは外せない。

 

自宅で色々なばななケーキを焼いてきていて、お店のばななケーキも実は何度かリバイスしていました。
このばななケーキが、バターの美味しさとばななのバランスがちょうどいい塩梅なんです。
うちのスタッフも生地が美味しいと言ってくれるばななケーキ。

 

ばななケーキが好きな方にぜひ食べて欲しいと思っています。

 

〇Matsuda farmのサンふじりんごのケーキ

先週一番人気だった私たちのおすすめのケーキがこれ。

 

長野県辰野町で農家1代目で頑張るMatsuda farmのサンふじりんごを使ったケーキ。
樹齢20~70年のりんごの樹から成るサンふじは、甘く、シャキシャキで奥深い美味しさ。

 

サンふじりんごの控えめな甘さを引き出すように、ドライアプリコットと共に煮ます。
ベーグルに巻き込むりんごとは違って、ケーキ生地に負けないように長めの加熱によりりんごの甘さを引き出します。

 

りんごのシャキシャキ感に対比させるように、生地はしっとりに仕上げています。

 

〇マイヤーレモンケーキ

爽やかな甘さが口いっぱいに広がり、思わず笑顔になります。
本物の無農薬のマイヤーレモンをその場で絞ったり、皮を削るので、美味しさのレベルが違います。

 

マイヤーレモンという爽やかな酸味のレモンを、3段階で使うケーキです。
生地の中、焼きあがりのシロップ、表面のレモンアイシング。
手間暇かかる旬の贅沢な味です。

 

口いっぱいに広がるマイヤーレモンは実家で無農薬で育てています。
今年も私が収穫してきました!

 

〇チョコチップブラウニー

あったかいコーヒーに合う!
チョコチップをたっぷり入れたブラウニー。
甘さも控えめで、ねっちりしていないケーキのような食感のブラウニーです。
苦みを感じない程度のほのかなコーヒーが隠し味。

 

〇ブロンディ

アメリカンベイキングが好きなお客様がずーとリピートしてくれます!
私もこれ大好きなんです。
適度に甘いはずなのにナッツやチョコの具たくさんなので、くどく無いのです。

 

ブロンドブラウニー。
通称ブロンディ。

 

ベーグルカンパニーのブロンデイは、チョコやナッツの具材がたっぷり。
チョコレートもブレンドする方が美味しいので、3種類使っています。
かぼちゃの種が好きなので、緑色もきれいなので、他にはあまり見かけませんが、かぼちゃの種を使います。

 

〇コーンブレッド

アメリカンベイキング好きな方に贈るコーンブレッド。
アメリカやカナダで食べた時のことを思い出しました!と仰ってくれる方も。
今回のコーンブレッドは、甘さを加えてそのまま食べれるタイプを焼きます。

 

 

マイヤーレモンを使う「マイヤーレモンクッキー」も引き続き登場します。

 

それでは、今週も皆さまを笑顔にできるように頑張ります!