9/1~10/10「高橋真二郎フェア」、パワーアップして1年ぶりに復活します

すさまじい人気だった豚肉が、1年ぶりに戻ってきます。
新しいラインナップも増えて、バージョンアップします!

 

皆さま、店主の茶野です。

9月、あの豚肉が戻ってきます。
昨年度食べた皆さまが大絶賛した、岩手県岩泉町山奥の高橋さんの豚肉です。

 

9/1~10/10
「高橋真二郎フェア」やります!

 

 

「こんな美味しい豚肉は初めて」
「今まで食べていたウィンナーはなんだったんだろうか」
「食べないと人生の損って本当です」
「こんなに新鮮で何度も食べたくなるレバーはないです」

たくさんのコメントが届きました。

 

 

昨年度、高橋真二郎フェアを始める前、私はとっても不安でした。
私は凄い美味しいと思っているけれど、皆さまは同じように美味しいと思ってくれるのだろうか。。。
スタッフもそんなにたくさん仕込むのは難しいのではないかと心配してくれました。

 

しかし、前述のようにたくさんの嬉しいメッセージが届き、本当に嬉しかったです。
私が心底惚れ込んだもので、皆さまを笑顔にできて。

 

 

高橋さんの養豚所は、小さな養豚所です。
家族経営で、愛情込めて豚の世話をしています。

 

 

豚の種類がまず違います。
イギリス産バークシャー種です。肉

肉の味が濃い。
そして旨味である脂が甘い。

 

単独で、「龍泉洞黒豚真二郎」というブランドで販売。
盛岡のデパートなどで人気があります。

 

元の素材が一流。

その一流の材料を、加工するのはドイツやオーストリアでソーセージ作りの修行をしゲゼルという職人の資格を取得している菊池さんです。
加工する人も一流。

 

一流×一流の組み合わせ。
美味しいはずです。

 

今年の「高橋真二郎フェア」では、昨年度のサンドに加えて、新しいサンドも登場します。

 

 

今年は8月の夏季休業中に高橋さんの養豚所を訪問し、色々と話しを聞かせてもらう予定でした。
でも、行けなくなりました。。。

 

コロナの状況が悪化をたどり、今まで感染者ゼロだった岩手県にとうとう感染者が出ました。
岩手では今大変な騒ぎになっています。
そして首都圏からの来県に神経質になっています。

 

ぎりぎりまで様子を見ていましたが、高橋さんと相談して今回の訪問は自粛することにしました。

 

 

 

 

【高橋さんの豚肉が美味しいヒミツをおさらい!】

●豚の種類が違う!

高橋さんの龍泉洞黒豚は全てイギリス原産バークシャー種です。
黒豚のバークシャー種には、イギリス産とアメリカ産があります。
味の濃さ、品質の安定では、イギリス産です。

 

●通年放牧

岩泉の大自然の中で、放牧された足腰の強固な豚さんです。

 

●餌に工夫

自家栽培の芋を加えたり、獣臭をカットするためにヨモギ粉末、海藻、木酢液を混ぜた餌を食べさせています。
そのため、脂がうまい!

 

●長期間の飼育

通常よりじっくり長く放牧しています。

 

 

 

【2020年高橋真二郎フェアのラインナップ】

 

全ての豚肉の加工品は、無添加です。

基本的には、塩と香辛料だけの味付けです。
余計なものが一切入っていなく、肉の味だけで勝負しています。

生ハム、レバーケーゼは1年に1回しか出来上がりません。
昨年度から頼んでいました。

 

以下が今年のラインナップです。
週替わりのものもあります。
登場期間に関しての詳細は、後日またお知らせいたします。

 

●肩ロースハムサンド

これが本当のハムなんです。
豚肉の美味しさ直球勝負。
豚肉が食べれるなら、お子さまからご年配の方まで、男性女性問わず好まれる王道の味です。

脂の旨味と濃い肉質のバランスがすごい。
柔らかくとろっとしながらも、しっかりした食感です。

 

肩ロースハムの材料は、豚肉、食塩、香辛料のみ。

 

 

●レバーケーゼサンド

こんなに風味豊かでクセを感じない食べやすいレバーケーゼがあるなんて。
豚さんが健康に元気に育っているので、レバーも新鮮で美味しい。

高橋さんのレバーケーゼは1年に1回しか作れません。
昨年度、大好評であっという間に完売。
食べれなかった方も多く、待っていました!と声をかけられます。

1年越しにお願いし続けたレバーケーゼが出来上がってきました。

 

レバーケーゼの材料は、豚肉、レバー、食塩、香辛料、卵、玉ねぎ、パン粉。

 

 

●生ハムサンド

この生ハムは、感動ものです。
野性味溢れる味なのに、女性的ななまめかしさもあります。

生ハムもレバーケーゼ同様、1年に1回しか作れません。
冬をじっくり越して作られます。

この生ハムも、1年越しにお願いし続けて作ってもらいました。
今年度の高橋さんの生ハムは全てベーグルカンパニーに送られてきます。

高橋さんの生ハムは、他にはない素晴らしい味。
イタリア産高級生ハムとはまた次元の違う高級さです。

生ハムなのに臭くないどころか香り深く、味がかなり凝縮しています。
材料の豚肉の品質の違いがはっきりとわかるはず。

 

生ハムの材料は、豚肉、食塩、香辛料のみ。

 

 

●ウィンナーサンド

人生を変えるウィンナー!
今まで食べていたウィンナーはなんだったんだろうか?

 

材料は、豚肉、食塩、香辛料、卵、たまねぎのみ。

 

 

●ベーコンサンド

肉汁がはんぱなく滴るワイルドな美味しさです。
肉が旨い!
脂が甘い!
スモークの加減がすごい!

高橋さんの無添加のベーコン食べたら、普通のベーコンに戻るのは勇気がいります。

 

ベーコンの材料は、豚肉、食塩、香辛料のみ。

 

●ブラートブルストサンド

ウィンナーの概念を変える上品さ。

白いウィンナーです。
前述の「ウィンナー」が王様ならば、この「ブラートブルスト」は王女の味です。

 

ブラートブルストの材料は、豚肉、牛乳、レモン、食塩絵、香辛料、卵、玉ねぎ。

 

 

●フランクフルトサンド

男らしい食べ応え。

太い!
肉肉しい!
ドイツ、フランクフルト地方の伝統的なソーセージ。

 

フランクフルトの材料は、豚肉、食添、香辛料、卵、玉ねぎ。

 

 

●シンケンブルスト

宝石のような美しさ。

ハムとバジル入り。

 

シンケンブルストの材料は、豚肉、豚脂肪、香辛料、卵、玉ねぎ、にんにく。

 

 

●ビアシンケン

ヨーロッパの高級デリで出会う味。
角切りモモ肉と粒マスタード入り。

 

ビアシンケンの材料は、豚肉、豚脂肪、食塩、マスタードシード、香辛料、卵、玉ねぎ、にんにく。

 

 

●ビアブルスト

ドイツではビールに合うとして人気です。

サラミのようなしっかりした味なので、お酒にもベーグルに合います。

 

 

●モモハム

朝ごはんに食べたい!

モモハムの王道。
脂が少なく、肩ロースに比べるとあっさりめ。

毎日食べるのなら、このモモハムです。

 

 

 

高橋さんの豚肉加工品の数を一番シンプルに、ストレートに食べていただくサンドです。
これらの豚肉が直球勝負の味なので、私のサンドも余計なものはサンドせず高橋さんの豚肉を楽しむ直球勝負のサンドにしました。

 

9月からの「高橋真二郎フェア」、楽しみにしていて下さいね!

 

美味しいサンド、たくさん作りますからね。ぶぅ。