「BIG APPLEフェア」、ちかげさんの紅玉りんごが美味しいワケ

ちかげさんの紅玉りんごのおいしさのヒミツ!

皆さま、店主の茶野です。
石岡千景さんの紅玉りんご、毎日感動しています。

 

食べたお客さまからの反応が良くて、
通販のご注文もとても多くて、
嬉しい悲鳴!!

 

りんごが足りません!!

 

「BIG APPLEフェア」
青森県弘前の完熟りんご農家「石岡千景さん」の紅玉りんご。

10/15~11月はじめまで
☚好評のため予定より1か月前倒しで終わります。

通販のお客さま、最終受付は10/28(水)23時となります。
☚早く終了になりました!

 

 

ちかげさんのりんご、本当に美味しい。
毎日、火を通すたびに「このりんごはバケモノかー!」とびっくりします。

 

 

おいしさのヒミツのひとつは、

 

「仕上げ摘果」

 

ちかげさんは言います。
りんご栽培は剪定から収穫に至るまでの全ての作業を完璧にこなしてやっと成り立つ生業だと。

剪定→肥料→摘花→摘花→摘果→着色管理→収穫など、とにかく全ての作業がりんごのおいしさに大切だと。

 

あえてその中から一つ選ぶのならば、「仕上げ摘果」。
「仕上げ摘果」は、品質を決定的にする作業のひとつです。

 

仕上げ摘果とは、、、、

簡単に説明すると、「咲いた花の95%を落として、良質の実を残す」作業です。
摘果は成長するにつれて、何回か行うのですが、最後の最後に残す実を決めるのが「仕上げ摘果」。

 

 

「仕上げ摘果」にはりんごを見る知識、経験が必要。
それ以上に、りんご園の経営を成り立たせる為の責任と思いが必要。
 

他の人には任せられない仕事です。
りんごに対する思いと責任が、そのまま最終的なりんごの品質に繋がっていきます。

 

「仕上げ摘果」でりんご園の全てのりんごの実を、ちかげさんご自身が最終的にチェックして決めています。

 

これはとても大変な手間と労力がかかります。
りんごの樹1本に対して、
5月の摘花作業は1人でやると半日かかります。
6月に同じ樹を今度は摘果します。1人でやると約1時間。
その後7月に「仕上げ摘果」をします。1人でやると約40分でしょうか。

 

ちかげさんのりんごが美味しいのは、見えないところに手間暇かけているから。
りんごに対する熱い思いがあるから。

 

今回のフェアを通して、一人でも多くの方にちかげさんのりんごへの思いを伝えられたら私も嬉しいです。
そして皆さまをりんごで笑顔に!!