翌日も硬くなりにくいかぼちゃのベーグル

かぼちゃが入るとしっとり柔らかいので、お子様にも人気。

おはようございます。
店主の茶野です。

 

翌日でもしっとり柔らかい。
カリカリに焼くと、表面のばりっと感と中身のしっとり感のコントラストが美味しい。
「ぱんぷきんベーグル」
「かぼちゃとピーナッツバタークリームチーズ」

 

かぼちゃの水分効果で、かぼちゃが入るベーグルは翌日でもしっとり柔らかいです。
なので、小さなお子様にもくちどけよく食べやすいです。

 

トースターでしっかり焼くのが最近の私のお気に入り。
表面をちょっと焦がしてかりかり。
中はしっとりもちもち。
このコントラストが飽きなくて1個食べてしまいます。
噛み締めると、かぼちゃのほんのりとした甘さがたまりません!

 

かぼちゃ生地の発酵状態の見極めは、慣れないと難しい。
発酵させすぎると、一気にダレテきて焼いてもぺたんとしたベーグルになります。
発酵が不十分だと、せっかくの食感が硬めになります。

 

毎日触れているからわかるのですね。

 

皆さまも、ぜひかぼちゃのベーグル食べてみてくださいね。

 

復活した「かぼちゃとピーナッツバタークリームチーズ」のお話は、こちら。

 

 

ブログを書いた人:店主 茶野佐知子
ベーグルと焼き菓子が好きすぎて、自分の作るもので目の前の一人の人を笑顔にしたくて前職のCAを辞めて「ベーグルカンパニー」というベーグル屋を開業。